「マヤの紋章」第1部:偉大なる王と生贄の儀式 / ”Mayan Coat of Arms” Part 1: The great king and the ceremonial ceremonies

■作品名 (Title)
「マヤの紋章」第1部:偉大なる王と生贄の儀式
“Mayan Coat of Arms” Part 1: The great king and the ceremonial ceremonies
■委嘱団体 (Commissioned organization)
静岡大学吹奏楽団 委嘱
■作品No (Work No)
073
■作曲年 (Composition year)
2008
■グレード (Grade)
4+
■演奏時間 (Duration)
約8分50秒
■演奏可能最低人数 (musician)
50人
■参考音源 (Audio Sample)
■MP3
■出版社 (Publisher)
ブレーン
■解説 (Commentary)
■「マヤの紋章」第一部:偉大なる王と生贄の儀式
第二部:忘れられた無数の遺跡群解説の前に2004年から開始した「モアイ」「マチュピチュ」「ナスカ」「カッパドキア」「ペトラ」「ザ・リング・オブ・プロッガー」と続いた世界遺産&古代遺跡シリーズの続編である、この「マヤの紋章」で、シリーズに一旦終止符を打つことにすることをお伝えしなくてはなりません。様々な理由があるのですが、ここでは長くなるので省略しますが、この節目にあたるテーマ、そして静岡大学吹奏楽団で終結に至るかは明確にしたいと思います。4年前、静岡大はシリーズより当時の全曲であった4曲を同時に定期演奏会のプログラムに取入れてくださり、楽譜をつぶさに研究し私の想像以上の世界観で感動的な演奏をしてくれました。立会い練習の時にあまりの感動で“静岡大が吹奏楽コンクール全国大会に3年連続出場した時には私の温めているマヤをテーマにした作品をお祝に贈呈します”と約束しました。それが本日のプログラムにあたる訳です。
マヤは様々な文明の影響が混在することもあり、まだ解明できていないことが多く、謎に包まれています。ただ確信できることは我々の理解を超えた宇宙感、天文学、数学的な知恵、未知なるエネルギーを肌で感じる力があったということです。学術的というよりも、私はただそのロマンに心を奪われ筆をとりました。自由にお楽しみ頂けましたら幸いです。(プログラムノートより転載)

【音源】初演ライヴ版を上記UPしました!指揮:三田村健 演奏:静岡大学吹奏楽団
【楽譜について】当作品は委嘱団体の快諾、及び初演指揮者の意向もあり、当ホームページからお問合せ頂いた団体のみ演奏可能です。
ただ、しばらくは未出版であるため、楽譜の管理については作曲者の事務所であるサウンズ・エイチュリーが行います。
音源の提供も可能ですので、ご興味のある方は下記までお問合せください。
info@sounds-eightree.com

■編成 (Instrumentation)
Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe 1
Oboe 2
Eng.hrn
Bassoon 1
Bassoon 2
Contra Bsn
Eb Clarinet
Clarinet 1
Clarinet 2
Clarinet 3
Bass Clarinet 1
Bass Clarinet 2
Contra A.Cl
Contra B.Cl
Soprano Saxophone
Alto Saxophone 1
Alto Saxophone 2
Tenor Saxophone
Baritone SaxophoneTrumpet 1
Trumpet 2
Trumpet 3
Fl.hrn
Horn 1
Horn 2
Horn 3
Horn 4
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Euphonium 1
Euphonium 2
Tuba 1
Tuba 2
String Bass
Piano (& Celesta)
HarpTimpani
Percussion 1
Percussion 2
Percussion 3
Percussion 4
Percussion 5
Percussion 6
Percussion 7

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