行進曲「故郷の想い出」 / March Willing and Able

■作品名 (Title)
行進曲「故郷の想い出」
March Willing and Able
■委嘱団体 (Commissioned organization)
福井大学吹奏楽部 第30回記念定期演奏会 委嘱
■作品No (Work No)
089
■作曲年 (Composition year)
2009
■グレード (Grade)
3
■演奏時間 (Duration)
約4分20秒
■演奏可能最低人数 (musician)
30人
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
    
■解説 (Commentary)
日本の福井県に位置する国立大学である福井大学吹奏楽部の第30回記念定期演奏会委嘱作品として2009年に作曲された行進曲。既に100曲の吹奏楽曲を書いた作曲者であるが、意外にも行進曲は当作品を含めて4曲と少ない。既にデ・ハスケ社より2曲の行進曲「奇跡のつぼみ」「March-Bou-Shu」が出版されているが、コラールベースのものであったり、民謡を用いているなどでオーソドックスなもの無いのが八木澤らしさなのかもしれない。しかし、この「故郷の想い出」は比較的、標準的なコンサートマーチと言えよう。明るいファンファーレで開始され、親しみやすいテーマが現れ、トリオではコラール風のメロディーが美しく歌われる。初演は2009年12月、同大学吹奏楽部のOBであり現在は中学校教諭として吹奏楽部顧問を務める長崎充博先生の指揮と同大学吹奏楽部によって盛大に行われた。
■編成 (Instrumentation)

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