ヴォカリーズ【Trb(Euph)+Band】 / Vocalise

■作品名 (Title)
ヴォカリーズ【Trb(Euph)+Band】
Vocalise
■委嘱団体 (Commissioned organization)
■作品No (Work No)
066
■作曲年 (Composition year)
2008
■グレード (Grade)
3
■演奏時間 (Duration)
約4分00秒
■演奏可能最低人数 (musician)
23人
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
デ・ハスケ
■解説 (Commentary)
■「ヴォカリーズ」

2008年、大阪府の向陽台ウィンドバンドの委嘱で「トロンボーン協奏曲」を作曲しました。この協奏曲の初演ソリストを務めた大阪シンフォニカー交響楽団トロンボーン奏者、矢巻正輝氏が第2楽章のみを演奏会のアンコールで披露したことで反響を呼び、それ以来、独奏パートはユーフォニァムやテナーサックスでも演奏されるようになってきました。この経緯もあり第2楽章は“ヴォカリーズ”と新たにタイトルを名付け単独曲として出版することになりました。今回は仙台フィルハーモニー管弦楽団のトロンボーン奏者でもある松崎泰賢先生のソロと東北福祉大学吹奏楽部の夢の共演となります。

■編成 (Instrumentation)

関連記事

  1. 「希望の舟」- 薩摩維新伝 / The Ships of High Hope – The Leading Spirit from Satsuma

  2. アルファモニック序曲 / Alphamonic Overture

  3. 「ザ・リング・オブ・ブロッガー」~太古の聖なる祭壇 【小編成改作版】 / The Ring of Brodgar” – The Stage of an Ancient Ritual.

  4. 古代より伝わる三つの儀式(金管8重奏)

  5. ファンファーレ「若雉子は大空高く舞いて」 / Fanfare – Young Pheasants in the Sky

  6. 「プリマヴェーラ」- 美しき山の息吹き【小編成改作版】 / Primavera – Beautiful Mountain Winds

  7. オルガンと吹奏楽のための祝典ファンファーレ / The Celebration Fanfare for Organ and Wind Orchestra

  8. 「サグラダファミリアの鐘」― ガウディの継がれゆく意志【2019年改訂版】 / The Bells of Sagrada Familia – An everlasting will of Antoni Gaudi (2019 Version)

  9. イントラーダII(フレキシブル8重奏)

  10. ヴィンクロ・エテルノ / Vinculo Eterno

  11. 春の贈り物/BLOOM – THE GIFT OF SPRING

  12. 「ヴォンゴレ!」~バリトン・サクソフォーンとコンサート・バンドのために / VONGOLE! – for Solo Baritone Saxophone and Concert Band

  13. 「ポンペイ」- 古代遺跡が語る大都市の繁栄と終焉 / Pompeii

  14. アドリアノスの図書館 (金管8重奏)

  15. トウベルナルトの聖なる泉 / Tobernalt Holy Well