ファンファーレ「天と大地からの恵み」 / Fanfare – The Benefaction from Sky and Mother Earth

■作品名 (Title)
ファンファーレ「天と大地からの恵み」
Fanfare – The Benefaction from Sky and Mother Earth
■委嘱団体 (Commissioned organization)
小山市交響吹奏楽団結成30周年記念 委嘱
■作品No (Work No)
100
■作曲年 (Composition year)
2010
■グレード (Grade)
3+
■演奏時間 (Duration)
約2分30秒
■演奏可能最低人数 (musician)
35人
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
    
■解説 (Commentary)
ファンファーレ「天と大地からの恵み」[世界初演]/八木澤教司 作曲

2019年11月9日、天皇陛下御即位奉祝記念式典・国民祭典において天皇皇后両陛下「お出迎えのファンファーレ」

小山市交響吹奏楽団結成30周年記念委嘱作品として作曲し本日が世界初演となる祝典ファンファーレ。タイトルからも想像できると思いますが、小山のキャッチコピーである「水と緑と大地」から発想を得て制作にあたりました。団員の皆さんとは数年前《太陽への讃歌―大地の鼓動》を演奏して頂いた時に出会いましたが、音楽に対する熱い想いを肌で感じ、素晴らしいバンドだと感銘を受けたことを今でも覚えています。又、常任指揮者である原進さんとはCDレコーディングや新作の初演をして頂いたこともあって気心の知れた仲。原さんの人柄がにじみ出る音楽創りにはいつも感動し、その温かい音楽性を私は尊敬しています。このように指揮者と団の雰囲気を予め知っていたこともあり、心より信頼し安心した気持ちで作曲できました。本日の演奏も団にとって、そして小山に縁のある皆様にとっても輝かしい未来を予感させるものになると確信しています。残念ながら私は先約があり本日は会場に伺うことはできません。それだけが心残りです。ですが心より演奏会のご成功、そして結成30周年を祝福申し上げます。(初演プログラムノートより)

■編成 (Instrumentation)

ファンファーレ「天と大地からの恵み」  作曲:八木澤教司 Fanfare – The Benefaction from Sky and Mother Earth Satoshi Yagisawa【吹奏楽 楽譜セット】

価格:13,700円
(2020/6/13 05:12時点)
感想(0件)

関連記事

  1. 「故郷の情景」― グリーグの主題による / The Scene of the Homeland- on theme by Edvard Greig

  2. 大地に咲く花を讃えて / Hymn to the Flowers in Bloom on the Earth

  3. 遥かなる希望の地へ / “Yunnan-Vietnam Railway” – Transtemporal Hope Bearer

  4. オルフェウスとエウリュディケ / ORPHEUS AND EURYDIC

  5. 「烏山頭」~ 東洋一のダム建設物語 / The Beautiful Treasure – Wushantou Dam by Yoichi Hatta

  6. パルパの地上絵 / Ground paintings of Palpa

  7. 「神秘の花」- ギユスターヴ・モローに寄せて / The Mystical Flower – An Artwork of Gustave Moreau

  8. アウローラ〜朝陽に満ちて / AURORA – Full of the Morning Sun

  9. アダージョ ~ ソロ・クラリネットとウインドアンサンブルのための / Adagio -for solo clarinet and wind ensemble

  10. ヴィンクロ・エテルノ / Vinculo Eterno

  11. ぬくもりの庭 / My Cozy Garden

  12. 春陽の丘 / SUNSHINE ON HILL IN SPRING

  13. 「モアイ」― 太陽を見つめる七体の巨像 / Moai – The Seven Giant Statues Gazing at the Sun

  14. 大いなる神秘の山へ / To the Great Mysterious Mountain

  15. 「聖徳太子の地球儀」― 斑鳩寺に鎖された記憶 / Prince Shotoku’s Globe – A memory sealed in the Ikaruga Temple