シンフォニックバンドのための「ラルゴ」 / Largo for Symphonic Band

■作品名 (Title)
シンフォニックバンドのための「ラルゴ」
Largo for Symphonic Band
■委嘱団体 (Commissioned organization)
千葉県立船橋西高等学校吹奏楽部 委嘱
■作品No (Work No)
100
■作曲年 (Composition year)
2010
■グレード (Grade)
3
■演奏時間 (Duration)
約4分00秒
■演奏可能最低人数 (musician)
25人
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
    
■解説 (Commentary)
■シンフォニックバンドのための「ラルゴ」

日本の千葉県立船橋西高等学校吹奏楽部の委嘱で作曲されたタイトルの如く緩やかに歌われる作品。同高校吹奏楽部顧問である平川忠一郎先生は作曲者がデビューした当時から交流を持ち、幾度も作品を演奏していたこともあり八木澤作品を熟知している。近年の派手な作風ではなく、あえて初期のコラールのみで心から奏でられる作品を、と委嘱し完成したのがこの「ラルゴ」である。八木澤氏らしい優しく包み込むような温かい音楽が楽しめるだろう。初演は2010年6月、同高校吹奏楽部定期演奏会において行われた。

■編成 (Instrumentation)

関連記事

  1. 「プリマヴェーラ」- 美しき山の息吹き【小編成改作版】 / Primavera – Beautiful Mountain Winds

  2. 吹奏楽のための抒情詩「秋風の訴え」 / The Lyric for WindOrchstra “Appeals of Autumnal Winds”

  3. 金管八重奏曲「イントラーダ」

  4. 「ヴォンゴレ!」~バリトン・サクソフォーンとコンサート・バンドのために / VONGOLE! – for Solo Baritone Saxophone and Concert Band

  5. 「レムリアー失われた大いなる遺産」 / Lemuria – The Lost Continent

  6. 「ニルマル・ヒルダイ」~ マザーの微笑みに包まれて… / Nirmal Hriday – Filled Up with Mother Teresa’s Smile

  7. 「ナルシスの変貌」― サルバドール・ダリに寄せて / Metamorphose de Narcisse

  8. アドリアノスの図書館 (金管8重奏)

  9. ファンファーレ「ミュージック・シティ」 / Fanfare “Music City”

  10. 「夜と霧」~ それでも人生にイエスと言う / Nevertheless, Say Yes to Life

  11. 吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」【中編成対応改作版】 / And Then the Ocean Glows

  12. 交響詩「母なる北方の大地 ― すべての生命を讃えて」 / Symphonic Poem “Northern Mother Earth – Praise for all living things”

  13. 「ザ・ウエスト・シンフォニー」より / ”The West Symphony” 3rd movement:The Lost Capital

  14. バリ・テューバ四重奏曲「エスメラルダ」

  15. Fanfare – Wings of Glory