眩い星座になるために… 【小編成改作版】 / To Be Vivid Stars

■作品名 (Title)
眩い星座になるために… 【小編成改作版】
To Be Vivid Stars
■委嘱団体 (Commissioned organization)
■作品No (Work No)
134
■作曲年 (Composition year)
2012
■グレード (Grade)
3
■演奏時間 (Duration)
約6分30秒
■演奏可能最低人数 (musician)
15人
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
■解説 (Commentary)
眩い星座になるために…

関東学園大学附属高等学校創立50周年記念委嘱作品。堺武弥氏の客演指揮、同高校吹奏楽部によって2008年11月に初演されました。“星のように吹奏楽部を輝かせたい!“星のように1人ひとりの個性を表現したい!”というご要望で、テーマは“星”になりました。同部顧問である藤嶋啓子先生のご指導のもと、まだまだ未熟である一人ひとりの生徒さんたちが、様々な経験を積み成長し、やがて力を合わせながら眩く輝く星のような存在になっていくといったドラマをファンタジックに描いています。生徒さんたちが実際に考えたこのストーリーに沿って私は心を込めて作曲させて頂きました。

[楽譜:原典版〈中編成35人程度・グレード3〉、小編成改作版〈20人程度・グレード3〉]

■編成 (Instrumentation)

関連記事

  1. 薩摩唄幻想 / Satsuma Song Fantasy

  2. ユーフォニアム協奏曲 / Euphonium Concerto

  3. ドリーム・クルーズ / Dream Cruise

  4. インテルメッツォ ~ 独奏クラリネットとウインドアンサンブルのための / Intermezzo – for Clarinet and Concert Band

  5. MISSION – Robert Morrison

  6. 「ニルマル・ヒルダイ」~ マザーの微笑みに包まれて… / Nirmal Hriday – Filled Up with Mother Teresa’s Smile

  7. ファンファーレ「ミュージック・シティ」 / Fanfare “Music City”

  8. 「悠久慕情譜」~ 静御前の涙に寄せて…

  9. MARCH – OHARA

  10. 「故郷の情景」― グリーグの主題による / The Scene of the Homeland- on theme by Edvard Greig

  11. インカの聖なる渓谷「ウルバンバ」 / URUBAMBA – The Sacred Valley of the Incas

  12. 「アンディアーモ!」~ 希望の風が通る街 / ”Andiamo!”-A city with a wind of hope

  13. 水上都市「ヴェネツィア」- アドリア海の女王 / The Floating City “Venezia” – The Queen on the Adriatic

  14. 「ラックル伝」~ 国造りの神々

  15. 「ナスカ」― 地上に描かれた遥かなる銀河 / Nazca Lines – The Universe Drawn on the Earth