ファンファーレ「みちびき」 / Fanfare Mi-Chi-Bi-Ki

■作品名 (Title)
ファンファーレ「みちびき」
Fanfare Mi-Chi-Bi-Ki
■委嘱団体 (Commissioned organization)
横浜開港祭ブラスクルーズ2007 委嘱
■作品No (Work No)
052
■作曲年 (Composition year)
2007
■グレード (Grade)
3
■演奏時間 (Duration)
約1分30秒
■演奏可能最低人数 (musician)
35人
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
デ・ハスケ
■解説 (Commentary)
横浜開港祭チャリティ吹奏楽コンサート“ザ・ブラス・クルーズ”では、2006年度より創設された公募型祝祭吹奏楽団“ザ・ヨコハマ・ウインドシンフォニー”が注目を浴びている。このバンドは一般市民による余暇利用の文化活動「生涯学習」の資質向上と、横浜発祥の「日本の吹奏楽」の普及発展の一環として企画されている。横浜開港祭150周年へ向けた盛り上がりの創造へ向け、出演者としてステージを楽しむことを前提に、一般からメンバーを公募して編成された200名近いフェスティバルバンドである。

2007年度は日本を代表する人気作曲家である八木澤教司氏を客演に招き、自身の指揮で多くの作品が演奏されるなか、実行委員会の委嘱で書かれた、このファンファーレ“みちびき”は華やかなオープニング曲として初演された。タイトルの“みちびき”とは横浜に位置するブロンズ像(吉野毅・制作)の名前である。像の制作意図と同様にこのファンファーレも世の中をより平和にみちびいてほしいという願いのもとで作曲されている。

■編成 (Instrumentation)

関連記事

  1. 遥かなる希望の地へ / “Yunnan-Vietnam Railway” – Transtemporal Hope Bearer

  2. トウベルナルトの聖なる泉 / Tobernalt Holy Well

  3. 「ナスカ」― 地上に描かれた遥かなる銀河 / Nazca Lines – The Universe Drawn on the Earth

  4. 春のスケッチ / The Spring Sketches: Based on Fanfare – Young Pheasants in the Sky

  5. 「サグラダファミリアの鐘」― ガウディの継がれゆく意志【2019年改訂版】 / The Bells of Sagrada Familia – An everlasting will of Antoni Gaudi (2019 Version)

  6. 「永劫の翼」~ ジョン・フレミングの法則 ~ / The Wings of Eternity – Fleming’s Left Hand Rule

  7. 心に染みる5つの言葉(フルート5重奏)

  8. 「ひたかの大地に」- 母なる北上川の記憶 / Hitaka – The History Of Mother Kitakami River

  9. ヘリオドール / HELIODOR

  10. アスキ・カタスキ・ハイクス・テトラクス・ダムナメネウス・アイシオン(サクソフォーン4重奏)

  11. 「セントルイスの風」~万国博覧会に向けた男の情熱とロマン~ / The Wind of St.Louis – A Man’s Dream of The Louisiana Purchase Exposition

  12. シンフォニックバンドのための「ラルゴ」 / Largo for Symphonic Band

  13. 「ポンペイ」- 古代遺跡が語る大都市の繁栄と終焉 / Pompeii

  14. 枕草子「春はあけぼの」/ THE PILLOW BOOK – The Sense of Spring

  15. ディヴェルティメント(フルート6重奏)