アリオンの琴歌(サックス4重奏)

■作品名 (Title)
アリオンの琴歌(サックス4重奏)
■委嘱団体 (Commissioned organization)
アリオン・サクソフォーン・カルテット
■編成 (Instrumentation)
サックス4重奏
■作品No (Work No)
036
■作曲年 (Composition year)
2009
■グレード (Grade)
3+
■演奏時間 (Duration)
約4分15秒
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
ブレーン
■解説 (Commentary)
 アリオン・サクソフォン・カルテットの委嘱により作曲。古代ギリシャ神話の中で、音楽家アリオンは天才的な琴歌によってイルカをも魅了したと言われています。団体名がこのように素敵な由来だったので、そのまま作品のタイトルとテーマにしてみました。今回はアリオンの皆さんの印象や雰囲気と共に、サクソフォーンの魅力を生かせるであろうバロックとポップスの折衷的な音楽を書かせて頂きました。これまで書いてきた「陽炎の舞踏」をはじめとする4曲のサクソフォーン四重奏曲と共に幅広く親しまれることを願っています(八木澤教司)。

初演メンバー(敬称略):アリオン・サクソフォン・カルテット
ソプラノ:堀江裕介、アルト :小森伸二、テナー :佐野功枝、バリトン:遠藤宏幸

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