「セントルイスの風」~万国博覧会に向けた男の情熱とロマン~ / The Wind of St.Louis – A Man’s Dream of The Louisiana Purchase Exposition

■作品名 (Title)
「セントルイスの風」~万国博覧会に向けた男の情熱とロマン~
The Wind of St.Louis – A Man’s Dream of The Louisiana Purchase Exposition
■委嘱団体 (Commissioned organization)
九州女子高等学校創立100周年記念 委嘱
■作品No (Work No)
055
■作曲年 (Composition year)
2007
■グレード (Grade)
4
■演奏時間 (Duration)
約7分10秒
■演奏可能最低人数 (musician)
25人
■参考音源 (Audio Sample)
ロケットミュージック
■出版社 (Publisher)
ロケットミュージック
■解説 (Commentary)
■ 「セントルイスの風」~万国博覧会に向けた男の情熱とロマン~/八木澤教司 作曲
The Wind of St.Louis – A Man’s Dream of The Louisiana Purchase Exposition/Music by Satoshi YAGISAWA
原曲の大編成版は委嘱団体のみが永久に所有。
エイトカンパニー社からは小編成改作版のみ出版されています。福岡県に位置する九州女子高等学校(現・福岡大学附属若葉高等学校)の創立100周年記念委嘱作品として2007年に作曲。福岡シンフォニーホールで開催された「創立100周年記念式典」及び「第13回定期演奏会」において出口貴浩先生の指揮、同高校吹奏楽部によって世界初演されました。テーマは同高校創立者である釜瀬新平氏(1868-1930)。私塾を開く傍ら立体地理模型(山の標高など起伏を表現してある立体地図)を発明し、全国に普及させることに成功を収めた人物です。この立体地理模型の精度の高さと実績は高く評価され1904年には米国セントルイスでの万国博覧会(60ヶ国参加)の日本館に出品されるまでになりました。これらの功績や苦悩・喜びをドラマチックに描いたのがこの作品です。今後は幅広く演奏できるように原曲の大編成から小編成に改訂した新バージョンで出版させて頂くことにしました。(八木澤教司)
■編成 (Instrumentation)

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