アルファモニック序曲 / Alphamonic Overture

■作品名 (Title)
アルファモニック序曲
Alphamonic Overture
■委嘱団体 (Commissioned organization)
アルファモニック吹奏楽団 創立35周年記念 委嘱
■作品No (Work No)
104
■作曲年 (Composition year)
2010
■グレード (Grade)
3
■演奏時間 (Duration)
約7分30秒
■演奏可能最低人数 (musician)
35人
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
   
■解説 (Commentary)
千葉県船橋市を拠点として活動するアルファモニック吹奏楽団の創立35周年記念のための委嘱作品として作曲された序曲。冒頭に奏でられる、やや異質なファンファーレは団体名称である“アルファモニック”のスペルである“ALPHAMONIC”によるもの。八木澤教司氏はM.ラヴェルがハイドンの名前を音に変えて作曲したように“ラ・ミ・シ・ラ・ラ・ファ・ラ・ソ・シ・ド”と委嘱団体名を楽譜に刻むため音に変換し、音楽全体に展開させている。このような作曲意図からタイトルも団体名がそのまま使用されている。2010年10月、作曲者の客演指揮、同団によって世界初演されている。
■編成 (Instrumentation)

関連記事

  1. コロポックルの棲む渓谷「神居古潭」 / Korpokkur’s gorge valley “Kamui-kotan”

  2. 輝ける夏の日へ / A Glorious Summer Day

  3. ユーフォニアム協奏曲 / Euphonium Concerto

  4. 吹奏楽のための譚詩「追憶の波状」 / A poem for wind music “waves of recollection”

  5. 行進曲【現在、生徒さんが考案中!】

  6. 「ザ・リング・オブ・ブロッガー」― 太古の聖なる祭壇 / “The Ring of Brodgar” The Stage of an Ancient Ritual

  7. 新たなる息吹き / A NEW BEGINNING

  8. Celebres Overture

  9. 「マヤの紋章」第2部:忘れられた無数の遺跡群 / ”Mayan Coat of Arms” Part 2: Forgotten Countless Ruins

  10. 曙光の波をきって / 第二楽章:渚のひかり/ BEYOND THE HORIZON / 2nd Mov.SETOUCHI – The Inland Sea

  11. エスターテ II ~ 青き空と緑の大地 / ESTATE II – Blue Sky and Green Earth

  12. インカの聖なる渓谷「ウルバンバ」 / URUBAMBA – The Sacred Valley of the Incas

  13. トウベルナルトの聖なる泉 / Tobernalt Holy Well

  14. 「オアフ島の情景」~碧き海と聖なる大地の歌 / Scenes from the Island of Oahu – The Sea and the Earth –

  15. ニルヴァーナ / NIRVANA