シンフォニア / Sinfonia

■作品名 (Title)
シンフォニア
Sinfonia
■委嘱団体 (Commissioned organization)
浜松市立高等学校吹奏楽部 委嘱
■作品No (Work No)
039
■作曲年 (Composition year)
2006
■グレード (Grade)
3+
■演奏時間 (Duration)
約6分00秒
■演奏可能最低人数 (musician)
35人
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
デ・ハスケ
■解説 (Commentary)
静岡県浜松市立高等学校は百有余年の伝統と歴史を持つ名門女子校でしたが、2005年度から男女共学校になり、それにあたって私は新校歌の作曲を担当するというご縁を持たせて頂きました。その経緯もあり「シンフォニア」は同校コンサートバンドの委嘱作品として2006年1月に作曲させて頂きました。(元)顧問である山縣敦男先生と生徒さんのご要望で“愛”をテーマにした普遍的な作品を目指し、透明感のある響きと躍動的な旋律を持った間奏曲として仕上げました。聴く人にも、演奏者にも優しい気持ちになってほしいという願いを込めて作曲しています。
■編成 (Instrumentation)

関連記事

  1. 吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」【小編成改作版】 / And Then the Ocean Glows

  2. BLOOM – THE GIFT OF SPRING

  3. 曙光の波をきって / 第二楽章:渚のひかり/ BEYOND THE HORIZON / 2nd Mov.SETOUCHI – The Inland Sea

  4. 「アンディアーモ!」~ 希望の風が通る街 / ”Andiamo!”-A city with a wind of hope

  5. シンフォニックバンドのための「ラルゴ」 / Largo for Symphonic Band

  6. 大空からの贈り物 / Gifts from the Great Sky

  7. 「故郷の情景」― グリーグの主題による / The Scene of the Homeland- on theme by Edvard Greig

  8. 「レムリアー失われた大いなる遺産」 / Lemuria – The Lost Continent

  9. 「マヤの紋章」第1部:偉大なる王と生贄の儀式 / ”Mayan Coat of Arms” Part 1: The great king and the ceremonial ceremonies

  10. 「アルルカンの謝肉祭」― ジョアン・ミロに寄せて / Harlequin’s Carnival – An Artwork of Joan Miro

  11. 「死者の支配する国」― 崇高なる光に包まれて / The Living Cherish the Deceased

  12. 華麗なる終焉へのオマージュ / Homage To A Glorious Ending

  13. ジャズバンドとコンサートバンドのための「マウンテン・ロード」 / THE MOUNTAIN LOAD for Jazz Band and Concert Band

  14. アルタミラ / Cave of Altamira

  15. 「烏山頭」~ 東洋一のダム建設物語 / The Beautiful Treasure – Wushantou Dam by Yoichi Hatta