アルファモニック序曲 / Alphamonic Overture

■作品名 (Title)
アルファモニック序曲
Alphamonic Overture
■委嘱団体 (Commissioned organization)
アルファモニック吹奏楽団 創立35周年記念 委嘱
■作品No (Work No)
104
■作曲年 (Composition year)
2010
■グレード (Grade)
3
■演奏時間 (Duration)
約7分30秒
■演奏可能最低人数 (musician)
35人
■参考音源 (Audio Sample)
■出版社 (Publisher)
デ・ハスケ
■解説 (Commentary)
アルファモニック吹奏楽団創立35周年記念委嘱作品。「船橋ドドンパ」を2004年に作曲して以来、船橋市は私にとってより身近な存在になる大切な街。アルファモニック吹奏楽団団長である菅野健次さんとの出会いも千人の音楽祭でした。今回は「定期演奏会のオープニングのための作品を」とうご依頼で、また違ったアプローチで作曲させて頂いています。冒頭に奏でられる、やや不思議?なファンファーレはアルファモニックのスペルである“ALPHAMONIC”をM.ラヴェルがハイドンの名前を音に変えて作曲したように私も「ラ・ミ・シ・ラ・ラ・ファ・ラ・ソ・シ・ド」と音に変換!すなわち冒頭のファンファーレは“アルファモニック”のスペルから導き出された音で出来ていて、それらの音から音楽が展開されていきます。ですからタイトルも「アルファモニック序曲」。もし吹きにくい場所があっても楽団名なのでご容赦くださいね(笑)最後になりましたが創立35周年心よりお祝い申し上げます。(初演プログラムノートより)
■編成 (Instrumentation)

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