やぎりん日記

やぎりん!こと、作曲家の八木澤教司の日記です! 日々の体験や感じたことを書いていきます!
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デ・ハスケ新譜!

9月 06, 2010 By: S.Yagisawa Category: 日記

本日、オランダよりデ・ハスケ社の新譜CDが到着しました!タイトル&メインは「ヘラクレス」という大作でTom De Haes氏の作品。他にも国内でも人気のJan Van der Roost、Jan de Haan、Jacob de Haanの各氏の新作も収録それていますが、Otto M.Schwarz氏の“Terra Vulcania”という作品が特にドラマチックで印象的。これらの豪華な面々と共に私の作品は【「ヴォヤージュ」—夢と冒険の翼】“Voyage – Flight to a Hopeful Future”が収録されました。演奏はランダ王立陸軍ヨハン・ヴィレム・フリソ軍楽隊(指揮:ノルベール・ノジー)で前回のレコーディングと同じく歌心のある木管と力強く華やかな金管がとても印象に残ります。日本人の作品は私の曲のみだったためか日本語解説が無いのが残念ですが、インパクトのある曲ばかりでお気に入りのCDとなりました。

又、同じくデ・ハスケより【吹奏楽のための交響的詩曲「モーセとラメセス」】“Moses and Ramses”の出版された楽譜サンプルも到着しました。こちらのCDはまだ発売されていないようですが現在準備中とのこと。このCDはJan Van der Roost氏の“From Ancient Times”(日本ではTADウィンドシンフォニーが「いにしえの時から」のタイトルで初演)がメインとして収録されていて、演奏は有名なオランダ王立海軍音楽隊、そして何と日本語解説付きのようです。シカゴのミッドウエストクリニックに向けて、これからどんどん楽譜やCDが発売される時期になります。

しかしながら現在作曲中の作品なかなか進まず…。今日はお昼に地元でラーメンを食べました。自宅の近所ですが、どの時間に行っても混んでいるかつ冷房も無いので、ちょっと…という感じなのですが、ついつい癖になってしまいます。来週からは再び台湾への遠征。その前に吹奏楽コンクール東北大会へ東北福祉大学の招待演奏の応援など、何かと準備が大変な毎日です。

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